霧島の農産物を使ったカレーレシピ

作品タイトル龍馬とお龍のあまずっぱーい Honey Moon カレー

鹿児島県鹿児島市 長田様(最優秀賞)
坂本龍馬と妻お龍が、日本初の新婚旅行といわれる旅で訪れたのが、この霧島。ハネムーンの語源とされるHoney(はちみつ)を使い、Moon(月=目玉焼き)を添えました。サツマイモの甘味と、これまた特産の黒酢の酸味で新婚旅行の「甘酸っぱい」気持ちを表してみました。辛いのが苦手な方は目玉焼きと混ぜながら食べると辛さが和らぎます。
龍馬とお龍のあまずっぱーい Honey Moon カレー

材料

さつまいも300g
豚肉300g
カレー粉大さじ3
黒酢大さじ2
サラダ油大さじ2
赤唐辛子2本
玉ねぎ1個
にんにく1片
しょうが1/2片
チリパウダー小さじ1
はちみつ大さじ1.5
小さじ1

作り方

①. さつまいもは皮付きのままよく洗い、1cm角に切り、素揚げしておく。
②. 豚肉はボウルや袋に入れ、カレー粉と黒酢を入れてよく混ぜ、30分以上置いておく。
③. 鍋にサラダ油をあたため、赤唐辛子とみじん切りにした玉ねぎを入れ、玉ねぎがあめ色になるまで炒める。
④. ③に、すりおろしたにんにくとしょうがを加え、香りが立ってきたら、チリパウダーと②の豚肉を加える。
⑤. カレー粉、チリパウダーが油となじんだら、水400CC を加え、20分以上煮込む。
⑥. ①のさつまいもを加え、はちみつ、塩を入れて味を調える。
⑦. 皿にライスとカレーを盛り、目玉焼きを作ってライスの上に乗せる。

作品タイトル霧島すっちゃカレー

大分県佐伯市 矢部様(優秀賞)
お肉は黒豚に焼酎をからめることで香りよく柔らかく。野菜は玉ねぎと人参の他はそのとき霧島でおいしい野菜を。ルーはアレンジが効くように市販のものをシンプルに使っていますが、仕上げに黒糖を加えることで甘みとコクがでます。そしてごはんは黒酢の「す」とお茶の「ちゃ」で「すっちゃ」。カレーがコクのあるシンプルな味である分、茶葉入りの酢飯が特色を出しています。霧島のおいしいものと雄大なイメージで作りました。
霧島すっちゃカレー

材料

黒豚肩ロース240g
玉ねぎ1個
人参中1本
さつまいも中1本
椎茸、ピーマンなど季節の野菜お好みで適量
カレールー(市販品)
(※ここではバーモントまたはジャワを使用)
1/2箱
ごはん4人分
黒糖大さじ1〜1と1/2
焼酎大さじ1
霧島茶葉小さじ2
*黒酢大さじ1と1/2
*白砂糖小さじ1/2
*塩ひとつまみ
適量

作り方

①. 肉は大きめに切り分ける。玉ねぎはみじん切り、人参もみじん又は千切りなど細かめに切る(肉を味わうためベースの野菜は細かくする)。その他の野菜は食べやすい大きさに切る。茶葉は細かく砕いておく。*は合わせておく。
②. フライパンで肉を焼く。全体に焼き色がついたら焼酎を加えてアルコールが飛ぶまで炒める。
③. 鍋に油少々(分量外)をひいて玉ねぎを色づくまで炒め、人参、その他の野菜、②の肉を加える。ルーの分量通りの水を加えて15分程度煮る。
④. さつまいもは薄切りして一度水にさらし、よく水気をふきとってから170℃の油でパリッとするまで揚げる。
⑤. ③にカレールーと黒糖を加えてさらに5分煮込む。黒糖の量は味を見て調整。
⑥. 温かいごはんに合わせた*と茶葉を混ぜて皿に盛り、カレーをかけて、さつまいもをトッピングする。

作品タイトル大地(ジオ)の恵み、老々介護カンタン・ヘルシー・カレー

鹿児島県霧島市 原口様(優良賞)
1. 大地(ジオ) の恵み(カラダにいい養分) がてんこ盛り
2. カレー好きにはたまらない絶品の味
3. 低カロリー
4. 老々介護で陥りがちな、高血圧や、血糖値やHbA1c (ヘモグロビン・エー・ワン・シー) を抑えるのに効果的
5. 作るのがカンタン
大地(ジオ)の恵み、老々介護カンタン・ヘルシー・カレー

材料

1. 人参半分
2. じゃがいも1個
3. サツマイモ半分
4. 山芋半分
5. かぼちゃ8分の1
6. しいたけ2個
7. もやし4分の1袋
8. 白菜8分の1
鶏だんご1パック15個
とうふ2丁
カレールー
(グリコジャワカレー辛口)
8個
ミニトマト12個
ごはん少なめ

作り方

①.1〜8は、上記の2倍の量(8食分)を、適当な大きさに切り、8つのビニール袋に小分けして冷凍しておく
②. 土鍋に半分の水が沸いたら、上記の1袋を入れ、沸騰してから弱火で5分間煮る
③. 別の小鍋にコップ1杯半の水を入れ、煮立った状態でカレールー2個を溶き、鶏だんご5個を入れて5分間煮る
④. カレー皿にとうふ半丁をサイコロに切って盛り、その上に上記②の野菜を乗せ、周囲に少量のごはんを盛りつける
⑤. ③の鶏だんごを縁に沿って並べ、その上に③のカレールーをたっぷりかけてできあがり
※ 別の日には、土鍋にだし昆布を入れ、上記の食材を煮て、ポン酢で頂いたり、ゴマダレで頂いたりします。

作品タイトル霧島マグマカレー

鹿児島県霧島市 竹ノ内様(特別賞)
霧島の山をイメージして(地下ではマグマがフツフツしているのかなー)作りました。もちろん、甘くておいしいお米、野菜、粉末緑茶は霧島産を使っています。
霧島マグマカレー

材料

(緑茶大根ドライカレー)
あいびき肉300g
大根(1cm弱の角切り)5cm
玉ねぎ(みじん切り)1個
にんにく(みじん切り)1片
しょうが(みじん切り)1片
トマト(粗みじん切り)大1個
粉末緑茶大さじ1/2
ウスターソース小さじ1
オリーブ油小さじ2
塩、こしょう、一味少々
3合分
温泉卵4個

作り方

①. フライパンにオリーブ油を熱して、大根を中火で炒め、しんなりするまで玉ねぎ、にんにく、しょうがを加えて炒める。
②. ①にあいびき肉を加えて、ほぐしながら炒め、トマトを加えて一煮立ちさせ火を止めてカレールーと粉末緑茶を加える。
③. ②を火にかけ、とろみがついたらウスターソースを加えて塩、こしょう、一味で味をととのえる。
④. ご飯は1/4量ずつに分ける。器の中央に殻つき温泉卵をおき、ラップを敷き、1/4量のご飯の2/3量を入れて、中央をくぼませる。くぼませたところに大根ドライカレーの1/4量を入れ、残りの1/3量のご飯をかぶせる。皿にひっくり返してラップをとる。ご飯の中央のへこんだところに温泉卵を割り入れる。同様に3個作る。ご飯の周りに野菜を添える。